5Gとテセウスの話

こんにちは!

先日、久しぶりにうなぎを食べに行ってきました。

高松市内にある「竹うち」です。

ランチ時だと満席になることもしばしば!

ここ最近はうなぎが高騰して、手が届きにくくなりましたね。

今回はゴージャスな「うな重」をいただきました!

最近は寒いのでバイクに乗ってませんが、春には高知の四万十市までツーリングを兼ねてうなぎを食べにいこっかな!

2020年の春から予定されている「5G」ですが、何がどうなん?って思っている人もいるのでは?

で!

何でも調べたい!が発動されました!(^0^)

5Gとは?
1)高速・大容量
2)低遅延
3)多接続

これが大きな特徴だそうです。

具体例です。。。
5Gは4Gに比べて通信速度は20倍、遅延は10分の1、同時接続数は10倍となっています。

自動車を遠隔操作したり、ネット配信の遅延が小さいので、ネット回線を利用したスポーツ観戦や海外の通信がほぼ同時に切り替えが可能です。

従来の携帯電話ネットワークのような広範囲での運用ではなく、限られたエリアや用途でのみ・・・例えば「LAN」のネットワーク版が不正アクセスもなく、小さな町で災害なのどとしてローカルネットワークとして活躍可能と言われてます。

これなら何となく理解できたかな?

しかーーーーーーし!

大幅な値上げなどについての情報は未定ですが、5Gに対応する為の機器やインフラの整備を考えると基本料金の値上げが考えられますね。

現行の4G仕様のスマホと5G仕様のスマホでは、ギガ料金は同じではなさそうな気がします。

問題点として大容量通信がメリットだとしたら大容量なので傍受もされやすく、セキュリティが甘くなるとの予想がでています。

いつ、どの時代でもそうですが、自分の身は自分で守りましょう!

ー話題ー

最近はネットゲームやアニメに押されて、TV番組が低迷してますが。。

最近の人気番組?だった?と言えば「今日から俺は」「半沢直樹」と今放映中の「テセウスの船」ですね!

今回は放映中の「テセウスの船」をピックアップ!


(TVドラマの原作は講談社発行の漫画雑誌『モーニング』にて、2017年30号から2019年30号まで連載です)

テセウスの船を簡単に言うと・・
全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。また、ここから派生する問題として置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのかという話です。(ウィキべディア)

修復したものは修復する前と同じものと言っていいのだろうか?って事です。

国宝級の建物の日光東照宮も修復は修復する前と後はでは同じもの?
もしくは少し前の火事で消失した首里城。ほとんど消滅したが、新しく作ることで燃える前の首里城と同じもの?

どっちも修復ですよね。。。

オリジナルかそうじゃないかってとこがポイントですね。

ドラマ「テセウスの船」は過去に戻って、現在収監されているお父さんの無実を証明しようと奮闘してます。

過去に生き仮にお父さんの無実が証明されても、他の何かが変わる事になる。

例えばお母さんが捕まるとか。。未来が変わる。。

結局、当初の問題となった「結果」が変わっても、新たな問題が生じてくるのでしょう。

どれが本当なのでしょうか?

私なりの回答です。

おしまい!  ばいばーい!

-All, オススメ, マイ チョイス, 夢・空想, 気になったこと
-, , , , , , ,